もう10年ほど前になりますが、夏休みを利用してヨーロッパを旅行しました。全体行程は日本→オランダ→スペイン→オランダ→ベルギーという行程です。
オランダからベルギーへの移動は特急列車を使用しました。

今回の行程にベルギーを加えたのは、大きい理由があるわけではなく、
EUの中心として色々な組織が所在している、ビールが美味しい、チョコレートが美味しい、程度の知識でベルギーを訪れて見たいと思いました。
基本情報は九州程度の面積の国で、公用語がドイツ語、フランス語、オランダ語の3つあり同一国内でありながら言語の壁が存在しているとのこと。
ブリュッセル観光(日中)
滞在期間が一日なので、必然的にブリュッセル中心の観光となります。
全体的な町並みとしては、どの建物からも歴史を感じられるものの、少し中心街を離れると、(落ち着いたというよりは)陰りのある町並みになるのが印象的でした。有名なオブジェである小○小僧については、よく言われてる通り、町中の消火栓程度の像が置いてあるだけなので、見る価値はなさそうです。。。






グランプラス広場
グラン=プラス広場
ブリュッセルの最も有名な観光地がグラン=プラス広場です。世界で最も美しい広場ともイワれており、石造りの大きな建物に囲まれた壮大な広場はユネスコの世界遺産にも認定されています。巨大な旧市庁舎を中心として各種ギルドハウスや市立図書館に囲まれた広場の美しさに圧倒されました。



夕食
日中の観光後ホテルに戻り、夕食を食べるために再度グラン=プラス広場まで移動しました。夕食は広場に面した半地下のお店でグリルセットを食べ、さっさと広場の観光に向かいます。


グラン=プラス広場(夜)
夜のグランプラス広場は、すべての建物が美しくライトアップされ、きれいに磨かれた石畳がその光を反射するため、幻想的な美しさとなります。日中の美しさとは随分違う印象となりますので観光で訪れる際はぜひ夜間のグランプラス広場を訪れてみてください。






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